独学デザイン

バナーお題 第3弾 に挑戦してみました

こんにちは、こら(@korasampo)です。

こばやす(@kobayas_s ) さんのバナーお題 第3弾に取り組んでみたので、
まとめを記録します。

今までのバナーお題の記録はこちらから。

バナーお題 第2弾 に挑戦してみましたこんにちは、こら(@korasampo)です。 こばやす(@kobayas_s ) さんのバナーお題 第2弾に取り組んでみたので、...

バナーお題とは?

こばやす(@kobayas_s ) さんがTwitterで始めた「お題に沿ってバナーを制作する」という企画です。
現在はそれぞれのお題がnoteにまとめられています。

こばやすさんのnoteーtwitter企画#バナーお題 過去問

お題に取り組む際のルールは

  • デザイン初学者でも、現役でも参加可能
  • デザインしたバナー画像をtwitterに添付、#バナーお題 をつけて投稿する
  • 使用する素材の著作権に注意する
  • 自身のポートフォリオ やブログへの投稿OK

参加することで得られることは

  • #バナーお題 と投稿されたデザインを見て勉強することができる
  • 「アドバイスください」とコメントを入れておくことで、現役の方や同じ勉強中の方からアドバイスがもらえる
  • 「いいね」をもらえることで、自分のデザインに自身がもてる
  • 勉強中の仲間を見つけることができる

ルールの詳細はこちらにまとめられています↓
こばやすさんのnoteーtwitter企画開始 #バナーお題

第三弾のお題内容

作成したバナー


作成手順

他のバナーを見る

手を動かす前にどんなバナーにするかを考えます。
「遊園地 バナー」等と入力し、たくさんのバナーをチェックしました。
(使用したサイト:ピンタレスト

また、今回、初めて横に細長いバナーをデザインすることになったので、
横長いバナー(今回のお題テーマ関係なく)をチェックし、レイアウトを確認しました。
(使用したサイト:バナー広場
こちらのサイト、サイズや色、カテゴリー等様々な分類ごとにバナーを調べることができ、大変便利なサイトです!

バナー広場の方で集めたバナー(細長いもの)はこんな感じ↓

メモをとる

見ながら、気がついた共通点や、今回のバナーで使用できそうなあしらい等をなんでもいいので、メモしていきます。

ラフを描く

ある程度メモができたら、
手書きでバナーのラフを描きます。

ちょっと汚いし少なくて恥ずかしいですが、今回も公開

素材を探す

イメージにあう素材を探します。
今回は、
あえて写真素材を使用せずにバナーを作ろうと決めていたので、
紙吹雪のイラスト素材のみを探しました。

デザインソフトで作成

PCでデザインソフトを開き(今回もIllustrator)指定サイズの新規ファイルを開き、
ラフに合わせて作成していきます。

WEBバナーなので、
カラーモードはRGB
ラスタライズ効果は、スクリーン(72ppi)
を選択します。

完成

完成したら、校正をし、Twitterに投稿します。

今回作成したバナーのポイント

配色

  • 遊園地の賑やかさ
  • ファミリーにも、学生にも似合う
    (子どもも楽しめ、デートでも使える=シンプルでも可愛いイメージ)

という条件をから、
可愛くカラフルな色合いで、
いつもより多くの色を使うことを決めました。

また、自分一人で配色を考えることに自信が持てなかった為、
今回は下記の本を参考にしました。
こちらの本、具体的なイメージや活用例ごとに配色がされていて、大変役立つ配色本です!
(その中でも、「レインボーダンス」という配色を利用しました。)

すぐに役立つ!配色アレンジBOOK [ 久野尚美 ]

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感想(5件)

フォント

可愛さ、賑やかさを出したかったので、
メインの「kobayasランド」部分には
VDL ロゴJrブラック BK
という、インパクトのあるフォントを選びました。

その他の日本語部分は、主に
FOT-スーラ ProN DB
を使用し、読みやすくメイン文字部分に馴染む可愛らしさを表現しました。

英数字部分は、「20%OFF」を強調したかったので、
インパクトのある
その名も、Impact
というフォントを使用しました。

あしらい

遊園地の入園チケットをイメージしました。

まとめ

今回、いくつか反省点があります。
「遊園地っぽさ」を感じにくいバナーになってしまったこと
→分かりやすいイラストなどをいれても良かった

優先度の順位づけがイマイチだったこと
→誰に、何を伝えたいのか、再度ちゃんと整理する必要がある

今回の反省点も加味し、もう少し時間を置いてブラッシュアップをしたり、
デザインについて再度学んだりしていきたいと思います。